
AROMAS COFFEE MARKETオーナー兼店長。25歳で福岡にカフェをオープン。その後、カフェの運営と並行してECサイトをスタート。本格的にECに従事すべく、拠点を神奈川県横浜市に移し、現在に至る。Web/ダイレクトレスポンスマーケティングに精通し、実体験をもとにした独自のノウハウを持つ。数年前からTwitter、Facebookを活用したマーケティングも手掛ける。
若くしてカフェを独立開業、さらにBtoB向けECサイトを独学で軌道に乗せる
その後、25歳の時に妻(当時は彼女)が長崎に転勤が決まったこともあり、転機を感じて、妻の職場からほど近い福岡でカフェを独立開業しました。開業資金に関しては、自分の貯金と、足りない資金は家族や知人に借金をして用意しました。現在では完済しています。
福岡でのカフェ運営がある程度落ち着いてきた頃、今度は妻の東京勤務がきっかけとなり、東京への移住計画を立てました。もともと東京進出は目標としてあったので、カフェとは別の収入基盤を作るべく、Webでの通販事業を開始したという感じです。ちょうど2007年頃だったと思います。
個人であれ法人であれ、注文を獲得する労力は同じだろうと考え、それならば、1件の単価が高い法人にすべきという結論に至りました。
商品に関しては、低価格で品質の良いものにこだわり、品質が同程度であればACMの商品が安く手に入れることができるように価格を設定しました。
顧客を獲得してもリピートしなければ赤字でしたが、商品の特性上、リピートすることは確信していたので、徐々に売上も拡大していきました。
ただし、BtoBでの成功体験をそのまま適用するのではなく、BtoCならではのマーケティングを実施していく必要があると考えていました。

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