アサツー ディ・ケイ(以下 ADK)は、ADKグループ内の連結子会社1社と非連結子会社1社の再編を2008年1月1日付で実施し、「株式会社ADKダイアログ」を発足させることを発表した。ADKダイアログ社長には現ADKダイレクトコミュニケーション本部の風間聖二氏が就任。資本金は8,000万円、社員数は30名で、初年度の売上高は18億円を見込んでいる。
再編の対象となるのは、連結子会社で広告業務を手がけるトライコミュニケーションと非連結子会社でリレーションシップマーケティングサービスを提供するモティベーションマーケティング。再編にあたっては、トライコミュニケーションからDRM(Direct Relationship Marketing)事業部門を分割し、それをモティベーションマーケティングが承継すると同時に、新会社名を「ADKダイアログ」と変更する。またトライコミュニケーションは、DRM事業以外の部門を継続させ人的資源を集中させることで、本来の広告業拡大を図る。
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アサツー ディ・ケイは子会社を再編し、ダイレクトレスポンスやCRMビジネスの価値を高める「ダイアログマーケティング」を事業の中核とする新会社を設立し、来年1月から活動を開始する。
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