事例から見るリスティング広告の効果
ネクスウェイの顧客である、株式会社白崎コーポレーションのリスティング広告による新規顧客獲得率アップなどの効果を伺いました。
「白崎コーポレーション様は、当社の「FNX販促Navigator」というFAX同報サービスのお客様でした。すでにリスティング広告は他社様で行っていたようでしたが、キーワードの見直しを含めてあらたにご提案させていただきました。効果検証をすると、コンバージョンにつながっていないキーワードを高い単価で購入されていることがわかりました」と、ネクスウェイの商品開発グループ、畠山友一氏は語っています。その後、コンバージョンを基にビッグワードを見直しスモールワードを増やすなど、キーワードを精査していくだけで、月間の新規顧客の獲得数が4割アップしたとのことです。また、シンプルで効果のあるキーワードにコストを集中させることで費用対効果の向上も実現しています。
ネクスウェイは、週次と月次で効果レポートを提供しています。一般的にはログなどの生データを月次で提供する代理店が多い中で、同社では、必要なデータに絞り込み、見やすい形にしているのが高く評価されているとのことです。また、導入から3カ月ほどは、この効果レポートを担当者が持参して、改善策などを直接打ち合わせしています。こうした点が評価されて、同社は、大手のIT企業や中古自動車販売企業など、成功事例には事欠きません。
Webサイトの重要な3つの最適化とは
ネクスウェイの畠山氏が語る、「Webサイト最適化の柱」は次の3つです。
![Markezine [マーケジン]](http://static.shoeisha.jp/mz/static/common/images/logo.gif)
後編では、リスティング広告の効果について具体的な事例を紹介した上で、「検証結果を反映したWebサイト最適化」についてネクスウェイが提唱する3本の柱について、そしてBtoB向けのリスティング広告の有用性について説明します。













