2007年12月のニュース
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2007年12月28日
2007年は「猫の年」と言いたくなるほど、ブログや動画サイトから話題の猫が登場し、人気を博した。不思議顔の猫や、土鍋で寝る猫など、ネットから飛び出して本になった猫もいる。
国内最大級のアニメ見本市である「東京国際アニメフェア」が公式サイトでのバナー広告の販売を開始した。実行委員長である石原慎太郎都知事は、オリンピック誘致にアニメ振興にと大忙しだ。
MarkeZineで公開したコンテンツのアクセスランキングを発表します(集計期間は2007年1月1日~2007年12月28日)。
2008年に生誕100周年を迎える黒澤明監督の脚本71作品の著作権の50%を、デザインエクスチェンジが取得することを発表した。
1億6200万のインターネットユーザーを抱える中国で、中国最大手検索エンジン「百度」は7割を超えるシェアを持っているが、高学歴ユーザーや大都市圏ではGoogleも健闘している。
海外旅行の情報収集で、ネットはもはや欠かせないツール。女性たちはブログやクチコミサイトなどで情報をしっかりチェックしているようだ。
博報堂生活総合研究所は経済状況についての意識調査の結果を、「経済気分2008」として発表した。自分自身の生活の先行きに不安を感じる人も多い一方で、「今年と変わらない」と考える人も4割以上いることがわかった。
2007年12月27日
債務超過に陥り、社長が辞任したばかりのさくらインターネットが、総合商社である双日との資本提携に向け、具体的な条件の協議を進めていることを明らかにした。
色見本帳のメーカーPANTONEが、2008年の色「Color of the Year for 2008」を発表した。ブルーアイリスの色ってどんな色?
転職サイト「イーキャリアプラス」は、インターネット関連企業に勤める男女を対象に実施した「2007年の流行」に関する調査結果を発表。ネット業界ならではの質問と回答が、なかなかしびれる結果となった。
25~39歳の独身男女にとって、家族と会える正月の帰省は楽しみであると同時に、親戚や家族から結婚に対するプレッシャーを感じる時期でもあるようだ。
子ども向けポータルサイト「キッズgoo」の検索サービスで検索されたキーワードを年間集計したランキングが発表された。今年1年間、子どもたちはどんなことに関心を持っていたのだろうか?
博報堂DYメディアパートナーズとアイレップは、SEM領域を中心とするインターネット広告事業の強化を目的として業務・資本提携を行った。
2007年12月26日
ユビキタス・ビジネステクノロジー(「ユービット」)は、WEBコマース・企業の社内ポータルなどとの接続性も飛躍的に高めた、企業向け携帯サイト構築・運用基盤サービスを発表した。
ニフティは、アフィリエイトレビューの名人を探すコンテストを開催。第1回のお題は「2007年の買い物でアツクなったモノやサービス」。これなら書けそうな気がしてくる?
クリスマスの夜に行われた「ニコニコ動画」初の生放送に、ひろゆき氏とニコニコ動画開発者の戀塚昭彦氏が登場。しかし、生放送中にトラブルが発生。番組後半は生放送としてではなく、動画として翌日公開された。
トヨタといえば、5年連続で企業ウェブサイトの価値評価ランキングの1位をキープしている超優良サイトで知られているが、検索サイトからの訪問者増加を受けて、自動的に情報を構成するウェブサイトを開発した。
スプリュームは、3D仮想空間サービスのポータルサイトをリニューアルオープン。手軽にサービスを利用できるプラグインや、セカンドライフとは違う世界観や楽しみ方を紹介するコーナーを公開している。
角川デジックスは「アニメNewtypeチャンネル」内で、P2Pを利用したアニメ作品のダウンロード配信実験を開始した。従来のストリーミング形式の配信も同時に行われ、両者を比較することもできる。
携帯電話は、企業にとってもはや欠かせないマーケティングツール。登録者数が200万人を超えるケータイサイトを運営する企業がある一方で、技術革新の早い携帯市場はベンダーにとって厳しい競争の場となっている。
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